【真相】テスラ モデル3をオンラインだけで本当に購入できるのか

テスラ

テスラ モデル3の試乗はオンラインで予約する。

コロナ禍とは関係なく、テスラの試乗予約は基本的にオンラインでおこないますが、この作業は難しくはありませんでした。

最初は東京 青山ショールームで試乗しました。自宅から近い川崎ショールームを選択しなかったは、ショッピングモール「ラゾーナ川崎」周辺は混んでいる印象があり、渋滞の中を試乗しても面白くないのでは? それよりも休日の青山ドライブは何となく気持ち良さそうに感じ、何度か前を通った事があった青山ショールームの店舗にも入ってみたかった事が理由でした。
確か、この頃『モデル3』は発表されていましたが、まだ入荷しておらず試乗は『モデルS』でした。
さて、試乗の予約方法です。

テスラのホームページのトップ画面を開く。

もし日本語のサイトでなかったら画面右の三本線をクリックして「日本」を選択してください。
https://www.tesla.com/ja_jp

[試乗のご予約]を探してクリック。

トップ画面の『試乗のご予約とテスラのイベント情報はこちら』という文字は見つかりましたでしょうか。

名前など基本情報を入力。

『試乗のご予約』を選択すると基本情報入力画面が表示されます。
名前(日本語)、名前(アルファベット)、メールアドレス、電話番号、郵便番号を入力します。地域は「日本」にしてください。難しくないと思います。


ちなみに『イベント情報』を選択すると試乗とイベント情報が表示されます。イベントは商業施設での展示会が多いでしょうか? 以前、試乗会のイベント告知があり参加したことがあります。家から近い商業施設での展示会告知には全く気が付かず、逃してしまったこともありましたが…

[リクエストを送信]をクリック。

オンラインの操作はここまで、この次はテスラの担当者から連絡を待ちます。
私は数回予約しましたが、当日もしくは翌日には連絡がありました。インターネットの予約操作は24時間受け付けていますが、担当者からは日中から夜にかけて電話がかかってきます。最近は試乗の予約が多く、予約の取りにくい曜日もあるようなので早めに予約した方が良さそうです。
さてテスラから連絡があるまでに試乗する車種を決めておいてください。テスラ モデル3には3種類あります。「スタンダードレンジプラス」、「ロングレンジ」、「パフォーマンス」もちろん「どれでも良い」という選択肢もあります。
・電話がかかってきたら車種を決めて、希望の日時を相談します。
現在試乗が出来るのはショールームがある東京、川崎、大阪、名古屋の4か所のようです。少ないですよね。福岡、北海道と言わないまでも広島、仙台にも試乗できる場所があっても良さそうですが。

  • テスラ青山
  • テスラ ラゾーナ川崎
  • テスラ心斎橋
  • テスラ名古屋

テスラからの連絡を待ってられない!

明日試乗したいとか、ネットでは予約したくないということがあるかもしれません。その様な時は上記のショールームに出向いてその場で予約することも可能です。
ショールームに入ってスタッフに試乗したいことを告げると手続きをしてくれます。この場合は試乗車が空いている場合に限りますので、せっかくショールームまで出向いたのに乗れなかった。ということもあり得ますし、数時間待たされるかもしれません。

オンライン予約したテスラ モデル3の試乗当日

予約時刻に免許証を持ってショールームを訪れます。誰でもよいのでスタッフに試乗に来た旨を伝えれば手続きに案内してもらえます。iPadで免許証を撮影したり、確認事項の説明を聞いて試乗に向かいます。青山の場合はショールーム前の道路に試乗車が用意されますので、道路で試乗車に乗り込みます。川崎の場合はラゾーナの駐車場まで少し歩く必要があります。2000台の駐車場の一角にテスラゾーンがあり、試乗車のモデル3、モデルS、モデルXと充電中のテスラを見ることができると思います。大阪はショールーム横に用意されます。名古屋は訪問経験が無いのでわかりません。
確か制限がありました。二十代前半だったか? 免許取得からの年数だったか? その場合はスタッフが運転し、助手席に乗ることになります。

テスラ モデル3の試乗でチェックしてみたい点

加速力…ガソリン車やディーゼル車などの内燃機関を持ったクルマとの違いの一つ、静かな加速。エンジンが唸っていないのに抜群の加速力。試乗時の一般道では存分に感じるところまでは体験できないと思いますが、従来のクルマとの違和感ははっきり感じることができるはず。
静かさ…風切り音、ロードノイズだけの世界です。これはモデル3よりモデルSやXの方が強く感じられます。
オートパイロット…車線内をキレイに走行する性能はかなりレベルが高いです。テスラで聞いた話では人間が運転するよりもかなり高い精度で走行ラインをキレイに走るそうです。追従機能の仕上がりも良いです。止まり方がかなり自然になっています。運転手が「ブレーキを踏まなければ!」と思うような事はかなり少なくなっていると思います。メルセデスベンツのAクラスやCクラスと比べてもテスラの方が上手くコントロールされている印象です。

試乗が終わったあとは?

ショールームに戻り終了です。「さようなら」と帰っても良いし、聞きたいことがあれば引き続きスタッフと話をしても、展示車両を見ても良いでしょう。
私は初回の青山ではそのまま「さようなら」しましたが、二回目の川崎ではしばらく話をさせてもらいました。既存の販売店のように飲み物やお菓子が出て来るというようなことはありません。

手続きは難しくなく、慣れていないだけなので試乗にチャレンジしてみては。

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